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不動産登記

不動産登記とは

所有権や担保権,持分などを主張する場合には,登記をする必要があります。前提として不動産に関しての何かしらの取引が行われており,ケースとしては,売買,贈与,相続,ローンを組む時に担保として抵当権を設定したような場合です。

このページでは売買や贈与による所有権に関する登記や担保として抵当権を設定したような場合の登記について詳しく紹介していきます。

なお登記手続についての詳細は下記の各ページをご参照ください。

  • いわゆる中間省略登記とは 所有権の移転が連続して行われる場合、登録免許税を節約・・・?!
  • 相続登記とは 相続に基づく登記に関しては・・・
  • 贈与登記とは 贈与に基づく登記に関しては・・・
  • 抵当権抹消登記とは 抵当権の抹消登記をしないと、新たな融資は受けられない・・・?!

登記の種類

※所有権に関する登記としては,

所有権保存登記 新築の不動産を購入したような場合
所有権移転登記 保存登記などされている不動産を購入したような場合
処分の制限の登記 差押えなどによって処分できなくするような場合
変更登記 改姓や住所移転などの場合
更正登記 登記事項に誤りがあった場合
抹消登記 既存の登記の権利が最初から存在しなかった場合
回復登記 誤って抹消登記をしてしまったときに,元の状態に戻す場合

などがあります。
※所有権以外の権利に関する登記に関しては,用益物権(地上権・永小作権・地役権),担保物権(先取特権・質権・抵当権),賃借権,採石権があります。頻繁に利用されている抵当権に関する登記としては,

抵当権設定登記 お金を借りたりするときの担保として銀行などの債権者と担保提供者で設定します。
抵当権移転登記 債権が譲渡され抵当権者が変わるような場合
抵当権抹消登記 ローンを完済して,担保の提供が不要になった場合。
などがあります。

このように,登記手続は種類が複数あり権利変動の状況によっては,とても複雑になってきますので,必ず専門家である司法書士にご相談ください。

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